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株式会社プレストコーポレーションは、ヤマハ「XJR1300C」のリコールを発表した。リコール開始日は2016年2月18日。

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リコール詳細
リコール開始日 : 2016年2月18日

該当車種数: 87台

不具合の部位 : 原動機(プライマリチェーン用オイルノズル)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
原動機において、プライマリチェーンとオイルノズルの隙間に余裕がないため、使用過程でプライマリチェーンが伸びてオイルノズルと接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルノズルが原動機内に脱落して、クランクケースとクランクシャフトの間等にかみ込むと、最悪の場合、走行中にエンジンがロックして再始動出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、オイルノズルを対策品と交換する。

通称名(型式) / リコール対象車車台番号(シリアル番号)/範囲及び輸入期間
XJR1300C(RP194)
JYARP194000000521~JYARP194000002214
平成26年12月11日~平成27年6月11日
87台




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