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国土交通省は、ヤマハ「WR250R」および「WR250X」のリコールを発表した。(国土交通省)


リコール詳細

リコール開始日
平成28年10月26日

該当車種数: 3,069台

不具合の部位
動力伝達装置(クラッチプッシュレバーのオイルシール)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
動力伝達装置において、クラッチプッシュレバーのオイルシールの製造が不適切なため、当該オイルシールに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にエンジン内の油圧で亀裂が進行してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。

改善措置
全車両、クラッチプッシュレバーのオイルシールを良品と交換する。


通称名(型式) / リコール対象車車台番号(シリアル番号)/範囲及び輸入期間
WR250R(JBK-DG15J)
DG15J-011584~DG15J-014661
平成26年2月5日~平成28年4月26日
1,685台

WR250X(JBK-DG15J)
DG15J-011604~DG15J-014621
平成26年2月5日~平成28年4月22日
1,384台


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