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国土交通省は、ヤマハ「MT-09」「MT-09A」「MT-09 TRACER」「XSR900」4車種のリコールを発表した。(国土交通省)


リコール詳細

リコール開始日
平成29年3月22日

該当車種数
13952台

不具合の部位
かじ取り装置(下側ハンドルホルダー)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止剤の塗布量が不足しているものがある。
また、当該ホルダー座面の塗装指示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加わると、座面の塗装が剥がれることがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトの軸力が低下し、スタッドボルトが抜けてハンドル操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、下側ハンドルホルダーを対策品と交換する。

通称名(型式) / リコール対象車車台番号(シリアル番号)/範囲及び輸入期間
MT-09(EBL-RN34J)
RN34J-000366~RN34J-007908
平成26年3月3日~平成28年9月12日
2651台

MT-09A(EBL-RN34J)
RN34J-000016~RN34J-007953
平成26年2月10日~平成28年10月24日
5208台

MT-09TRA(EBL-RN36J)
RN36J-000012~RN36J-003725
平成27年1月7日~平成28年10月31日
3653台

XSR900(EBL-RN46J)
RN46J-000010~RN46J-002476
平成28年3月2日~平成28年12月20日
2440台

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