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国土交通省は、ホンダ「スーパーカブ」の改善対策を公表した。


改善対策詳細

改善対策開始日
平成29年11月9日

該当車種数
4,847台

不具合の部位
原動機(エアクリーナボックス)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エアクリーナボックスにおいて、ブローバイガス通路の成型設備が不適切なため、ブローバイガス通路に樹脂の膜が残り、貫通していないものがある。 そのため、エンジン回転を上げると、燃焼室から漏れたブローバイガスにより、クランクケースの内圧が上昇し、ヘッドカバーガスケットが一部外れ、エンジンオイルが漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、ブローバイガス通路の貫通状態を点検し、貫通していない場合は、良品のエアクリーナボックスに交換する。

通称名(型式) / リコール対象車車台番号(シリアル番号)/範囲及び輸入期間
スーパーカブ110 MD[郵政専用車両](2BJ-JA43)
JA43-1000017~JA43-1006874
平成29年8月30日~平成29年10月24日
4,555台

スーパーカブ110(2BJ-JA44)
JA44-1000019~JA44-1000323
平成29年10月13日~平成29年10月30日
228台

スーパーカブ110 プロ(2BJ-JA42)
JA42-1000011~JA42-1000114
平成29年8月30日~平成29年10月18日
64台

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