2018-04-17_18h25_49
中日本、東日本、西日本の各高速道路会社は13日、オートバイを対象に首都圏、中京圏、関西圏、九州圏の各高速道路の一定区間を定額で2~3日間乗り放題にする料金プランについて、導入期間を今月27日~11月30日にすると発表した。東名・新東名高速道の県内全区間が、首都圏か中京圏のプランの対象エリアに入った。

四つの圏域に計13コースの乗り放題区間を設けた。料金はコースに応じて2500~5千円で、区間内のインターチェンジ(IC)が乗り降り自由になる。

県内は、東名清水ICと新東名新静岡ICから東側が「首都圏東名・中央道コース」(2日間で3千円)、清水ICと新東名清水いはらICから西側が「中京圏東名・中央道コース」(同3500円)の対象エリアに含まれた。富士山周辺や温泉地などへのツーリングに利用されると見込んでいる。

二輪車に特化した高速道路の定額プランは昨年7月~11月に首都圏で初めて実施した。今回はエリアを拡大し、ツーリング需要が高まる大型連休に合わせて開始する。

プランの利用は自動料金収受システム(ETC)の搭載が条件。各高速道路会社のホームページから申し込む。受け付けは25日から。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/478874.html



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