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ホンダは「ベンリィ110」「ベンリィ110プロ」に関する改善対策の届出を行いました。

改善対策届出内容


リコール開始日
平成30年6月29日

不具合の部位(部品名)
燃料装置(燃料タンク)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混合気が吸入され、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置の内容
全車両、燃料タンクを対策品に交換するとともに、キャニスタを新品と交換する。なお、燃料タンクの交換に伴い、シート、ポンプカバー、ドレンチューブを形状変更品と交換する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : ベンリィ110/ ベンリィ110プロ(2BJ-JA09)
リコール対象車車台番号(シリアル番号) : JA09-1200019〜JA09-1200546
範囲及び制作期間 : 平成29年9月14日〜平成29年12月11日
対象車台数 : 491台

2018-06-30 00.18.40



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