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千葉工業大は4日、小型バイクに変形するロボット「CanguRo(カングーロ)」を開発したと発表した。

人工知能(AI)を搭載し、ロボットとして人を認識してついて行ったり、指定した場所に自動で走行したりできる。
会話する機能の追加も検討しており、2020年ごろの商用化を目指すという。

東京都内でお披露目した同大未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長は「乗ると鼓動のような振動が伝わり、動物や相棒のように感じられる。人と乗り物とロボットの新しい関係をつくりたい」と話した。

古田氏によると、買い物をして荷物を運ぶなどの用途を想定したという。

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