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ヤマハは「XSR700」「MT-07A」のリコールを発表した。


リコール詳細

リコール開始日
平成30年7月11日

該当車種数
968台

不具合の部位
ドライブチェーンガード

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なため、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドライブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上に落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、当該カラーを対策品に交換するとともに、当該ボルトを新品に交換する。

通称名(型式) / リコール対象車車台番号(シリアル番号)/範囲及び輸入期間
XSR700(2BL-RM22J)
RM22J-000008~RM22J-001444
平成29年9月26日~平成29年12月29日
748台

MT-07A(2BL-RM19J)
RM19J-000678~RM19J-000916
平成30年3月5日~平成30年5月8日
220台

2018-07-24 16.40.50


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