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ジャパンディスプレイ(JDI)は8月1日、ヘルメットにヘッドアップディスプレイを組み込むことで、オートバイで走行中も、 進行方向から視線をそらさずに速度メーターやGPS情報などを確認できる「HUD搭載スマートヘルメット」(コンセプト名「スパルタ」)を開発したと発表した。

ヘッドアップディスプレイは、人の視野に直接情報を映し出す手段。車載用ではフロントガラスに搭載され、速度やナビなどを表示する。今回、車載ヘッドアップディスプレイに採用されているユニットを小型化し、ヘルメットに搭載した。

オートバイ走行中に速度メーターを確認するには、進行方向から視線をそらす必要があるが、このヘルメットを装着していれば、視線を維持したまま情報の確認ができるほか、GPS情報や着信・メールなどの情報も投影でき、運転中の安全性向上に貢献できるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/01/news096.html



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