ホンダは「CRF250R」に後輪がロックする不具合が判明したため自主改善を発表しました。
type

自主改善内容


自主改善開始日
平成30年7月27日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
クラッチアウター形状とジャダースプリング熱処理が不適切なため、高いエンジン回転数で走行を繰り返した場合、クラッチアウターが高温になり、材料強度が低下することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クラッチアウターが破損して異音が発生し、最悪の場合、破損した部品が原動機内のギヤ間に噛み込み、後輪がロックするおそれがあります。

改善措置の内容
クラッチアウターとジャダースプリングを対策品と交換します。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : CRF250R
リコール対象車車台番号(シリアル番号) : ME12-1000001〜ME12-1000417
範囲及び制作期間 : 平成29年10月16日〜平成30年4月19日
対象車台数 : 417台

通称名(型式) : CRF250R
リコール対象車車台番号(シリアル番号) : JH2ME1235JK003410〜H2ME1235JK003411
範囲及び制作期間 : 平成30年2月2日
対象車台数 : 2台



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