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日本のパフォーマンス・バイクの中でもアイコン的存在のひとつ、スズキ「GSX1300R 隼(ハヤブサ)」が、20年に及ぶ生産を終了する。伝説に名を残す「隼」は1999年に登場し、現行モデルは2代目だ。だが、欧州の排ガス規制「ユーロ4」をクリアできないため、2018年12月31日を過ぎると多くの市場で販売できなくなる。米国市場の基準には引き続き適合するため、既に生産されている在庫車両の販売を2019年の間は続けるという。

スズキは「隼」の商標登録を更新しているので、将来的にこのバイクが復活する可能性はある。だが、現時点では、スズキの最速バイクは後継モデルの発表もないまま生産終了となるのだ。記念として2013年に作られた2代目のプロモーションビデオをご紹介しておこう。隼の歴史とその姿を思い出していただきたい。



https://jp.autoblog.com/2018/12/13/suzuki-hayabusa-production-ends/

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