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ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:日髙祥博、以下「ヤマハ発動機」)と、乗り物関連のベンチャー企業であるglafit株式会社(本社:和歌山県和歌山市、社長:鳴海禎造、以下「glafit」)は、このたび、より多くのお客様にパーソナルモビリティの利便性を提供することを目的に、効率的かつ効果的な製品開発に向けた業務提携を締結しました。今回の業務提携に伴い、ヤマハ発動機はglafitに対して出資を実施します。

このたびの業務提携により、両社はglafitの「GFR」シリーズをベースとした派生モデルを開発し、2020年春頃の販売を計画しています。その後も、両社は電動モビリティにおける両社の強みを最大限に活かして、よりユーザー視点に立った、安心で便利で楽しいモビリティをお客様に提供していきます。

ヤマハ発動機は、2018年12月11日に、「ART for Human Possibilities」を旗印とする2030年長期ビジョンを発表しました。ヤマハ発動機は、ロボティクス技術活用(Advancing Robotics)、社会課題へのヤマハらしい取り組み(Rethinking Solution)、モビリティの変革(Transforming Mobility)を推し進めることで、人々の可能性を拡げ、より良い社会と生活の実現を目指します。

glafitは、2017年に二輪ノンユーザーをターゲットにした、自転車でも原付スクーターでもない新しい電動ハイブリッドバイク「GFR-01」を発売し、新規二輪ユーザーの獲得をしてきました。今回の資金調達により、製品開発と人員強化を行うことで、経営基盤を強化し、和歌山発モビリティーベンチャーとして株式上場を目指します。

https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2019/0124/glafit.html


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