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本田技研工業の代表取締役社長八郷隆弘氏は欧州の四輪車生産体制の見直しに加えて二輪車の運営体制変更についてスピーチを行いました。
二輪車においては、2010年より、営業(Sales)・生産(Engineering)・開発(Development)・購買(Buying)各部門の連携・強化の取組みを始め、2014年からは熊本製作所において、生産・開発・購買が一箇所に集まり、商品開発を進めてきました。

一方、市場環境を見ると、従来の日本・欧米メーカーに加え、中国やインドのメーカーとの競争がさらに激しくなっています。また、各国での環境規制強化への対応、新たな市場の拡大に向けた取組みが必要となるなど、事業環境はこれまで以上に急激に変化を続けています。そのような状況の下で、二輪事業全体でさらに一体となり、スピードを上げることで、競争力を高めていく必要があります。

そこで、従来の商品開発体制をさらに進化させ、S・E・D・Bの各部門が部門を超えて、より協調と連携ができるように、二輪事業本部と二輪R&Dセンターを組織として一体化させます。この体制により、新商品の企画構想、開発、生産立ち上げ、量産を一貫して行い、商品魅力のみならず、コスト、品質、開発スピードを高め、グローバルでの競争力を確保していきます。

https://www.honda.co.jp/news/2019/c190219c.html


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