トライアンフは「スピードツイン」にクーラントリザーバーホースの組み付けが不適切な問題でリコールを発表しました。
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リコール届出内容


リコール開始日
平成31年4月19日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
トライアンフモーターサイクルのクーラントリザーバーホースの組み付けが不適切なため、マフラーと接触しているものがあります。そのため、そのホースがマフラーの熱により損傷し、冷却水が漏れ、最悪の場合、後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがあります。

改善措置の内容
対象のモーターサイクルにはトライアンフ正規販売店にてクーラントリザーバーホースの組み付けの状態を点検し、不適切な場合は適切に組み付け直します。なお、そのホースが損傷しているものは新品に交換いたします。作業時間は約5分間です。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : スピードツイン(2BL-DHJ1200)
リコール対象車車台番号 : SMTDAD85H4K922420~SMTDAD85H4K947534
範囲及び制作期間 : 平成30年11月18日~平成31年3月2日
対象車台数 : 53台



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