ヤマハは「TMAX」のセンタースタンドを操作した際に車両が転倒するおそれのある問題でリコールを発表しました。
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リコール届出内容


リコール開始日
令和2年2月5日

不具合の部位(部品名)
センタースタンド

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
センタースタンドのアームとクロスチューブの左側溶接部において、溶接指示が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、センタースタンドを立てる操作を繰り返すと、当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、当該溶接部が破断してセンタースタンドを操作した際に車両が転倒するおそれがある。

改善措置の内容
全車両、センタースタンド一式を対策品と交換する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : XP530SA TMAX(2BL-SJ15J)
リコール対象車車台番号 : SJ15J-000007~SJ15J-001078
範囲及び制作期間 : 平成29年3月2日~令和元年7月23日
対象車台数 : 141台

通称名(型式) : XP530DA TMAX(2BL-SJ15J)
リコール対象車車台番号 : SJ15J-000017~SJ15J-001120
範囲及び制作期間 : 平成29年3月9日~令和元年9月13日
対象車台数 : 973台

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