ヤマハは「マジェスティS XC155」にエンストしたり始動できなくなるおそれのある問題で国土交通省にリコールを届け出た。
ccc

リコール届出内容


リコール開始日
令和2年5月13日

不具合の部位(部品名)
原動機(シリンダヘッドガスケット)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、シリンダヘッドを締付けるナットの加工が不適切なため、ねじ山が潰れているものがある。そのため、シリンダヘッドの締付け力が不足し、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に浸入して点火プラグが濡れ、最悪の場合、エンストしたり、始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容
全車両、当該ナットを良品に、座金を対策品に、またシリンダヘッドガスケットを新品に交換し適切に締付ける。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : マジェスティS XC155 (JBK-SG28J)
リコール対象車車台番号 : SG28J-011555〜SG28J-025116
範囲及び制作期間 : 平成26年8月1日〜平成29年8月23日
対象車台数 : 12,924台

ccc



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