ホンダは「CRF1100L Africa Twin」「CRF1000L Africa Twin」に走行中エンストするおそれのある問題で国土交通省にリコールを届け出た。
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リコール届出内容

リコール開始日
令和2年12月18日

不具合部位
燃料装置(燃料タンク)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンク製造時の異物管理方法が不適切なため、溶接時にタンク内部に生成された酸化物が燃料ポンプのサクションフィルタに吸着するものがある。そのため、当該フィルタが詰まり、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置の内容
全車両、燃料タンク内の酸化物を除くためガソリンを全て抜き、燃料ポンプのサクションフィルタ及びフューエルフィルタ、チャンバを新品と交換する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : CRF1100L Africa Twin (2BL-SD10)
リコール対象車車台番号 : SD10-1000020〜SD10-1001390
範囲及び制作期間 : 令和元年10月29日〜令和2年10月14日
対象車台数 : 1,177台

通称名(型式) : CRF1000L Africa Twin (2BL-SD04)
リコール対象車車台番号 : SD04-1200007〜SD04-1200779
範囲及び制作期間 : 平成30年3月8日〜平成30年11月6日
対象車台数 : 606台

通称名(型式) : CRF1000L Africa Twin (2BL-SD04)
リコール対象車車台番号 : SD04-1300001〜SD04-1300390
範囲及び制作期間 : 平成30年11月5日〜令和元年9月20日
対象車台数 : 272台

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