ホンダは「CRF1100L Africa Twin」に制動停止距離が伸びるおそれのある問題で国土交通省にリコールを届け出た。
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リコール届出内容

リコール開始日
令和3年2月5日

不具合部位
制動装置(ABSモジュレータ)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸びるおそれがある。

改善措置の内容
全車両、ABSモジュレータの製造番号を点検し、該当するものは良品に交換する。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : CRF1100L Africa Twin (2BL-SD10)
リコール対象車車台番号 : SD10-1000018〜SD10-1000151
範囲及び制作期間 : 令和元年10月29日〜令和元年11月21日
対象車台数 : 132台

asd


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