KTMは「1290SUPER DUKE R」に走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれのある問題で国土交通省にリコールを届け出た。
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リコール届出内容

リコール開始日
令和3年4月1日

不具合部位
車体(リアエンド下部パネル)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
リアエンド下部パネルにおいて、形状が不適切なため、走行振動によりメインワイヤーハーネスが当該パネルに接触することがある。そのため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

改善措置の内容
全車両、メインワイヤーハーネスの配索を修正し、リアエンド下部パネルに対策加工を行う。なお、メインワイヤーハーネスの損傷状況を点検し、必要に応じて修正を行う。

対象車車台番号/範囲・製作期間/台数
通称名(型式) : 1290SUPER DUKE R (1290SDV3949)
リコール対象車車台番号 : VBKV39402LM921904~VBKV39408LM929988
範囲及び制作期間 : 令和元年12月10日~令和2年7月29日
対象車台数 : 174台

ff


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