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立ち乗りの二輪車「電動キックスケーター」について、警視庁は、取り締まりの「東京ルール」を導入する方針を固めた。

反則切符をその場で交付できるようにするもので、今月中にも運用を始める。

手軽な移動手段として利用者が増えている電動キックスケーターは、道路交通法で原付きバイクに分類される。歩道走行や信号無視などの違反が目立つが、警察官が違反を確認しても、これまではその場での摘発が難しかった。出力の確認など、原付きバイクに該当するかどうか車体の鑑定が必要だったためだ。

そこで、警視庁は市販されているスケーターの形状や性能などをデータベースに登録。現場で取り締まりを行う警察官がシステムに照会し、その場で反則切符を交付できるようにする。

https://news.livedoor.com/article/detail/21285494/


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